パンフレットの動画化って何?メリットとデメリットを解説!

ご覧いただきましてありがとうございます。
大日印刷株式会社の藤田と申します。

近年ペーパーレス化が進んでおり、紙の印刷物からデジタルなものに移行する企業様が増えてきました。
大日印刷も9月よりパンフレットの動画化を行う事業をスタートさせましたが、実際のところパンフレットの動画化を導入するか迷われている企業様も多いように感じます。
そこで本日は、動画を導入する際のメリットとデメリットを解説いたします!

パンフレットの動画化とは?

様々な種類がありますが、主にチラシやパンフレットのデータを基に動画化したものを動画パンフレットと呼びます。(※各企業によって名称は異なります。)
企業によってイチから作成するものもあれば、チラシやパンフレットのデータを動画化するものもあります。会社案内・取扱説明書・製品案内・自社PRなどに使用することができるので、コロナ禍の現在ニーズが高まってきております。

動画にすることのメリット

オンライン商談・説明会でも相手にPRが出来る

動画なので、対面でなくても相手に自社のPRができます。
コロナ禍によってオンラインでの商談や企業説明会などが増えました。紙のパンフレットや会社案内では直接お持ちするか、相手の会社宛てに郵送するなどの手間がかかってしまいます。
しかし、動画を利用することでお客様にメールでデータを送付することができ、簡単に情報伝達が行えます。

Youtubeなどの広告に出稿できる

動画を好みの長さに変更できるので、6秒や15秒などで作成しYoutubeなどの動画投稿サイトへの広告出稿が簡単に行えます。
また、動画データを活用し、デジタルサイネージなどにも使用することができます。

紙媒体では表現できない部分も動画で表現が可能

紙媒体だけでは理解が難しい説明も、動画にすることによって理解しやすくなる効果があります。
例えば商品の仕様動画や取扱説明書など、紙では伝わらないものが動画パンフレットだと伝わりやすくなります。
動画にナレーションなどをプラスすることでより一層分かりやすい説明が行え、お客様へ正しい情報提供ができます。

動画にすることのデメリット

さて、ここまでパンフレットを動画化するメリットをいくつかあげてきましたが、動画化にはデメリットも生じます。
動画パンフレットを導入するにあたり、考えられるデメリットをピックアップいたしました。

ブランディングには不向き

印刷物は紙の選定や質感、加工に至るまで様々な表現が出来るため、高級感あふれるブランディング等が得意です。
それに比べて動画は紙の印刷物程のブランディング力は持っておりません。伝えることは得意ですが、高級感や重厚感などといった雰囲気を表現することが苦手です。しかし、印刷物と併用することで高級感を演出することができます。

ユーザーの閲覧環境によって伝えられる情報量が減る

動画のメリットとして情報量の多さを挙げましたが、ユーザーの動画閲覧環境や状況によってはこのメリットが十分に発揮できないこともあります。
たとえば音を消した状態で視聴している場合、ナレーションなどの音による情報が伝わらなくなってしまうのです。動画は映像と音声、テキストなどによって情報のとらえ方が変わってしまう可能性もあります。

コスト・時間が掛かる

自社で動画を作るには専門的な知識と労力がかかります。他社に依頼することで負担軽減にもつながるので、自社制作を検討していても念のため、他社の金額感と工程日数を確認することをおすすめします。

まとめ

さて今回はパンフレットを動画化するメリットとデメリットをお伝えいたしました。弊社もお取り扱いがございますので、お気軽にご相談くださいませ!
大日印刷の動くムービーパンフレット・む~ぱんの特設ページはコチラです。

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